無酸処理二硫化モリブデン、CHINAPLAS 2026 に登場
Pioneer New Material が環境配慮型の無酸処理二硫化モリブデンを CHINAPLAS 2026 に出展、プラスチック・ゴムの耐摩耗性向上を支援

2026年4月21日~24日、世界のプラスチック・ゴム産業の指標である CHINAPLAS 2026 が上海国家会展センター(虹橋)で開催されます。今年は4,600社以上の出展者が見込まれています。Pioneer New Material はブース 8.2K71 において、無酸処理二硫化モリブデン、三酸化モリブデン、八モリブデン酸アンモニウム、窒化ホウ素、モリブデン酸亜鉛シリーズなど、多様な潤滑機能材料を展示し、プラスチック・ゴムシールおよびエンジニアリングプラスチック部品向けの高性能ソリューションを提供します。

従来の二硫化モリブデン製造における酸残留、フッ化水素酸残留、銅板腐食といった業界の課題に対処するため、Pioneer New Material は物理的精製プロセスを採用し、高純度二硫化モリブデン(無酸・環境配慮型)を開発しました。酸浸出法による汚染を排除し、環境に優しい二硫化モリブデン生産を実現しています。国内二硫化モリブデンブランドにおける技術の実践者として、本製品は輸入二硫化モリブデンの代替が可能であり、下流ユーザーに信頼性の高い環境対応型ソリューションを提供します。
ゴム・プラスチック分野において、この無酸処理二硫化モリブデンは高性能機能性フィラーとして機能します。PA6、PTFE、POK、POM などのマトリックス樹脂に添加することで、摩擦係数を大幅に低減し、製品の耐摩耗性と自己潤滑性を向上させ、熱伝導性と寸法安定性を改善します。ギア、ベアリング、スライダーなどのエンジニアリングプラスチック部品に最適で、自動車・機械産業が要求する長寿命動作部品の厳しい基準を満たします。
同時に、中国石油、中国石化、ExxonMobil、BASF、Dow、Covestro などの化学大手も出展しています。ぜひ新規・既存のお客様にブース 8.2K71 へお越しいただき、Pioneer New Material とともにプラスチック・ゴム材料の機能改質に関する最先端技術を探求していただければ幸いです。




